883.designs フラップサコッシュ

色々とサコッシュを使ってみたけど、最初に買った883さんとこのが一番よかったな、とツイートした所、ご本人から「作りますよー」と言っていただいたのでお願いしてみた。
黒グリッドとか、X-Pacとかも考えたけど、せっかく883さんにオーダーするなら、一癖あるものにしたいなー、と言う事でこんな感じになりました。

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Granite Gear Hogback

かなり前から30L前後のバックパックが欲しいな~と思っていた。
4月ころから本格的に探しはじめて、Freelightの物にしたいけど、真っ白真っ黒はなんか嫌だと言う所で止まっていた。
そんな時にTwitterのタイムラインに流れてきたホグバックの画像が印象的だった。
あまり今っぽい感じではなく、Granite Gearっぽい。色味は好き嫌い別れる所だろうけど、なんとなく普通な感じは嫌な時期だったのでツボに来た。
過去にあったWispと言うモデルの復刻版だそうだが、そちらはリアルタイムでは見てないと思う。 続きを読む

ダウンブランケットを使ったアンダーキルトDIY


インスタグラムで格安ダウンケットが売ってるという情報をキャッチして、これをハンモックのアンダーキルトにできるんじゃないか?と思い購入してみた。
購入後に調べてみると、海外では割とメジャーなDIY素材なようでCostco Down Throwで検索してみると色々と出てくる。
これを使ったトップキルト、アンダーキルトの制作動画もYouTubeにわんさかある。

今回はミシンを持っていない僕が、足りない頭で試行錯誤して作った方法を書いておこうと思う。

とりあえず素材となるダウンケットだが、Double Black Diamondという割とアウトっぽいメーカー名が書いてある。
サイズは177cm×152cm。700FPのダウンが入っていて450gくらいだったかな?

そもそもアンダーキルトのサイズってどれくらいが普通なのかがわからなかったので、メジャーなものを検索。enoのBlazeが大体200cm×120cmなので、長辺側はちょっと足りないけど幅は120cmくらいにする。


最初に縦の縫い目をほどく。縫い目をほどいて端にダウンを寄せてからカットして、蓋をすればカサが増して暖かいでしょ?ということ。
かなり面倒なのでそんなに暇じゃない、と言う人はそのままカットしちゃっても良いと思う。

カットし終わったら溢れてくるダウンを押し戻しながら端を塞ぐ。
前述の通りミシンがないので、折り畳んで家に残っていたシームグリップで接着した。


完成品は四辺にバンジーコードを通す。
ループは接着剤だと厳しそうなので、短辺側は手縫いでざっくり縫った。



長辺側は20mm幅のナイロンテープを買ってきて、ループを片側6箇所ほど接着した。シームグリップがなくなったので、セメダインスーパーXを使った。あとから補強で縫おうかと思ったけど忘れてた。テストで大丈夫そうだったからいいかな…。
実際に使った所、やっぱりループだと吊るした際に中央に寄ってきてしまう。ループの大きさを調整して、コードに対しての摩擦を増やすことで対策になるかもしれない

短辺側はどうせ常時縮めて使うので、コードの長さは短めでいい。切ってから通すのは面倒なので、長い状態で通してコードロックで止めてから切ったほうが楽。両端にコードロックをつけた。


長辺側は全部バンジーコードだと扱いにくいかと思い、途中から二重継ぎで2mm細引きに繋いでいる。
細引き部分にもコードロックを付けて、長さ調整&トグル代わりでトラベルハンモックに繋いでいる。この辺の接続方法はサスペンションに寄って変わりそうなので、適当に考えてください。


といった感じです。簡単に図にまとめてみました。
自分の物もまだ調整が必要な状態なので、これで完璧!というような物ではないです。
海外の何言ってんだかわからない動画を見ながら、良さそうなものを取り入れたりするのも面白いですね。

ハンモックを買った -Exped Travel Hammock Plus-

2月にアクシーズクインのシノギングに行った事から、なんだかんだでハンモックを買うことにした。 続きを読む

UST SplashFlash glo

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UST SplashFlash glo
キーホルダーサイズのミニLEDランタン。カラビナ付き。これはラバー部分が蓄光のタイプ。
同じような物としてFreelightのLEDランタンライトも持っているけど、いまいちな部分がちょこちょこあったので試しに買ってみた。

Freelightと比較。

値段はAmazonで2000円。Freelightの2300円よりちょっと安い。

重さは実測で26gと11gでこのライトのほうが重い。共に電池入り、カラビナ、細引きは外した。

明るさは写真の通り(5がSplashFlash)こちらの方が明るい。公称25ルーメン。Freelightは不明。どちらも新品電池を使用。
テント内ではFreelightでもそこそこ明るいけど、これ一つでトイレに行くのは若干不安がある。
SplashFlashなら大丈夫そう。

どちらも回して点灯させるタイプ。
こちらは見ての通りラバー部分を回す。片手でもなんとか点けられる。
Freelightはお尻にある、細引きを通すリングを回すんだけど、これが使いにくい。片手では無理。付いたと思っ手を離すと消えることがある。

最後にバッテリー。
こちらは単4電池1本。
Freelightはボタン電池4つ。
入手しやすさ、他のライトとの兼ね合いを考えると単4の方が良い。
小さいボタン電池を入れ替えるのは、状況によっては結構面倒だったりする。

そんな感じで総じてバランスが良いのはSplashFlash。
所々不便でチャチな作りだけど、とにかく軽い!というULスピリッツに溢れたのがFreelightという感じかな。