NEMO TANI 2P
2012年07月28日
前回のテント選びのエントリーを書いた翌日、何気なく楽天でNEMO TANIと検索して、「ねーよなー」と呟こうとしたら売り切れの文字が消えてる。あれ?と思い店のページを見たら「入荷しました!」の文字が!!
そんなわけでポチッと買っちゃったけど、結構お値段張るんだよね…。まあ勢いで買った。分割分割…。
そんなわけで暑い中、試し張りをしてみたので、細部を画像でご紹介。
- NEMOのTANI。ペグ袋、ポール袋、インナー&フライ袋はコンプレッションドライサック。
- 本体袋にはなぜか星座表。
- 中身はこんな感じ。
- ペグはY字が5本。ループ付き。
- DACポールはハブでまとめられている。
- 四隅のループ周辺。
- ポール先端が丸くなっていて、カチッとハマる。ガンプラっぽい。
- インナーとの接続。スライドさせる感じではまる。
- フックはひねりがあって外しやすい。
- というわけでインナーが建った。やっぱり吊り下げ式は楽チンだ。
- インナー正面下のメッシュ部分。結構広いね。
- 背面上部もこんな感じ。
- 内部の天井。中央にフック、ループは4つ。
- メッシュオープン。上のはフライのベンチレーターを開けるための穴。
- フルオープンすると広々。ハイライト変わらないな。
- フライとの接続は面ファスナー。
- 4隅の接続はこんなかんじのフック。
- フライのベンチレーター。芯の入った棒を立てる。
- 背面下部のペグループはちゃんとロープがセットされてる。
- サイドはループのみ。
- ガイラインのループ。
- 下のループは前室フライのまとめ用。両サイドにあるので、フルオープンすると開放感ありそう。
- 前室のペグループはこういう感じのラインロック。
- 前室部分にもベンチレーターがついている。ちなみにここはジッパー+面ファスナー。
届いた現物を見て感心した。付属のY字ペグにはちゃんとロープがついてるし、ガイラインは片側がループになるよう結ばれている。しかもリフレクティブだし。(2mmのに交換予定だけども)
テント収納用のスタッフサックは、口を折り返すドライサックで、コンプレッション出来る作りになってる。
ポールはDACポールで、X字型に設置するが、元々ハブでつながってる。何か一回り大きい筒があるなと思ったら、フレーム補修用のスリーブらしい。
MountainHardWear、BlackDiamondのテントを使ったが、こんなにオプション充実してるのはなかった。その辺は新鋭メーカーの気合いなんだろうか。
一応データ。
就寝人数:2人
最小重量:1.47 kg
本体素材:20Dナイロンフライ素材:20D PUナイロン
フロア素材:30D PUナイロン(5,000㎜)
フロア面積:130cm×220cm 2.86㎡
前室面積:0.7㎡

























おお、買えたんですね!
予想外に早く入手出来てよかったですね。
そして詳細なレポ、見れば見るほどTANI良いですね。
ホント良く出来たテントだと思います。あと1年早く発表してくれれば飛びついたのにw
個人的にはガイラインが四隅でちゃんと張れるのと、前後のフライのベンチレーターの造りが良いですね。
NEMOってこういう使い手の気になるところをちゃんと作りこんでる辺りが非常に好印象です。次買うなら僕もNEMOのテント買ってみたいですね。
あとは実戦でのレポも楽しみにしてます!(^^
買えちゃいました^^ まさかのタイミングですね。
実物見ないで買ったんで、ちょっと不安なところもあったんですが、届いて立てたら思った以上に良かったです。
もともとメッシュだらけのテント作ってる会社だからか、換気にやたらと気を使ったテントになっている気がします。
お盆の遠征前に、一回どこかで使ってレポートしたいと思います!