仏果山~高取山

2011年2月19日
ルート:土山峠-仏果山-高取山-宮ヶ瀬ダム

久々の登山に行ってきた。去年の年末に塔ノ岳に登って依頼右膝が痛く、登山を控えていた。しかし最近は調子が良くなってきたので、軽いルートでとりあえず様子を見てみることにした。
とは言っても不安なのでこちらのブログを参考に、テーピングを巻いてみた。

今回行った仏果山は、丹沢の東のほうにある700mちょいの低山。今年の夏に初めて単独で行った山だ。前回は北から登り、東の経ヶ岳に行った。今回は南から登り、西の高取山に行ってみた。

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FIZAN Torekking Compact


古いトレッキングポールをオークションで売って、新しいものを買ってしまった。
売ったのは LEKI の Khumb AERGON と言うモデル。スピードロックシステムというBDで用いられてるようなワンタッチロックは便利で、見た目も割と好きだ。ただ収納サイズが70cmとでかいのが玉に瑕で重量もそこそこあった。
古いと言っても2回しか使っていないし、海外通販で安く買ったものだったのでそれなりの値段で売れた。

そんなわけで元手ができたので、新しい物を物色。 候補はいくつかあったが、予算15000円、収納サイズ60cm以下、ペアで500g以下という条件で探したところ見つけたのが、FIZAN の Trekking Compact というモデル。 あまり耳馴染みのないメーカーだが、どうやらイタリアの老舗のようだ。

重量158g、サイズ58-132cm、お値段11500円と条件を完璧に満たしてくれたので、迷わずこれを注文した。
購入先はFIZANの正規代理店でもあるMLV FACTORY。購入後一旦閉店となり、FREERIGHTとなって再開されたようです。
オリジナル製品が色々置いてあり、見てて楽しい。ちょっとTRINITY-ONEに興味が…。でもしばらく出費抑えないとね…。

届いた商品を持った感想は、やはり軽い!それにラインがスッとしてて綺麗。軽いからと言ってヤワな感じもない。 まだ実際に山で使った使ったわけではないので、使用感等はまた後ほど。ファーストインプレッションはいい感じ。使うのが楽しみだ。
これを注文した直後にBDのZ-poleというのが出た。折りたたみ式だけど条件は満たしてるので、そっちもよかったかもなーと少し思う。調べた感じでは痛し痒しなんで、まあいいか。

ちょっと追記。 アウトドアショップ 外戸さんの記事によると、カーボンモデルの強度はアルミのものの50%ほどと載っていた。 と言うことで、僕としてはやっぱりFIZAN押しという感じで。

PEAKS別冊遭難BOOK と ホーネット24

本屋に行ったら「別冊PEAKS 山岳遭難最新エマージェンシーBOOK」が置いてあったので買ってみた。一人で低山に登ることが多いので、いざという時のことは色々頭に入れておかないとな~。
内容は装備から死にかけた体験談やら色々。ちゃんとした本も色々出てるけど、この手の雑誌だと今店で売っているものが紹介されているのが便利。
救急用具はもう少し充実させないとなー、と思った。

ついでに好日山荘に寄ったら、オスプレーの新作ザックが置いてあった。ちょっと前から25L位のザックが欲しいなー、と思っていたところにホーネット24というのを見つけてしまった…。HORNET 24524gですって。タロンより軽いじゃん。ていうか24Lでも32Lでも重さが同じってどういう事だ。トップローディングとパネルローディングの違いかな?
24,32,46とあったけどショルダーストラップが食い込みそうな薄さだったので、重い荷物を入れるにはどうだろうという感じ。

ちなみにタロンも新しいものが出て、旧型が8000円で売っていた。よっぽど買ってしまおうかと思ったけどやっぱりやめておいた。グローブとスパッツ買わなきゃいかんので。でも、好日山荘には思ってるようなものが売っていなくて今回は保留。

自作アルコールストーブ

アルコールストーブというものにはあまり興味がなかったんだけど、どうやら自分で作れるという話を聞き、俄然興味が湧いてきた。 しかしトランギアのようなアルコール直付けのストーブはなんだか面倒くさそう。 カーボンフェルト(以下CF)を使ったものなら、面倒臭がりな自分でも使えるか…?ということで、早速オークションで25*25cmくらいのCFを入手した。 次に蓋付きの缶を用意。ポッカのアロマックスがよく使われてるらしい。幸い徒歩3分の自販機に置いてあったので、これはいつでも手に入る。 燃料も近所の薬局で500ml、500円程度で燃料用アルコールが売っていた。 色々なサイトを参考にしつつ、缶を加工しようとするがスチール缶をカッターで切るのはなかなか難しい…。 しょうがないのでホームセンターに行って金切鋏を購入。電動ドリルで穴をあけて、金切鋏で切ったら簡単に加工できた。 最初に作ったものは、缶を上、中、下に切って、「中」を省く形。これだと上を下に押し込む(または下を上に押し込む)時に、内に入る部分をつぼめないとうまく入らず、その加工が難しかった。結果出来たもので着火テストしたところ、隙間から火を吹いて失敗になった。 製作の流れ 次に作ったのは、上、中、下に切った後、下を逆さまにして上に押し込む形。底面は胴体部分よりやや小さめになってるので、力をいれればそのまま押し込める。 上げ底になるので地面の温度が伝わりにくいかもしれない。一応セメダインを塗って隙間を埋めておいた。 底面 そのまま これは底面切りっぱなし。一応ヤスリは掛けてある。 底面 曲げ加工 こちらは曲げてある。このほうが安心感があるが、CFをいれるならここまでしなくても大丈夫な気がする。 とりあえずこれで着火テストしてみたところ、大きな問題もなくお湯をわかすことが出来た。火力に関してはアルコール量とCF量辺りで変わるので、その辺は使いながら覚えようと思う。 次はゴトクを作ろうかな、となんだかハマってきてるかな?

DINEX Classic Mag

DINEX CLASSIC MAG
ぽてっとしたフォルムがチャームポイントのマグカップ。
正直色はそんなに好みじゃなかったりするけど、こう見えて機能的。
中にウレタンが入ってるそうで、熱いコーヒーを入れても冷めづらく、横を持っても全然熱くない。
ちなみに電子レンジNGらしい。